スキー② “T字リフト”
さてさて、やってきましたよ本場スキー場

まず驚いたのがレンタルスキー屋さんの段取りの超悪さ。
仕事遅いくせに「どこからきたん?!」とか「さよならは日本語でなんと言うん?!」とかなんやかんや関係ない話ばかり話しかけてくるのです。このせいで後ろは長蛇の列になっているにもかかわらず・・・全く┐( -"-)┌ヤレヤレ...
オーストリアスキー初挑戦の僕らは何も分からなかったので、寒さ対策をと意気込んで沢山の防寒具をリュックに詰めて行きました。
最初の予定では一式借りた後、有料ロッカーに持っていた荷物を預けスムーズに滑り出す予定でした。日本では当たり前ですよねー

ところがどっこい!大きなスキー場のくせにロッカーが全くないのです!!心の中で思わず「マジか・・・」と思ってしまったのは僕だけではなかったようです。
結果、着てきた普段着をリュックに詰めるはめに・・・しかも3人分(-_-)残念ながら僕しかリュック持っていなかったので…
ここまでですでに2時間経過。ありえへん…
午前中はかなり滑っている予定だったのに。さてやっと滑れると思い、いざゲレンデへ。
そこで初めて目にした衝撃のものが。それは今まで見たことのない変わった形のリフト。通称『T字リフト』


日本のリフトのように座るタイプではなく、引っ張られていく感じのタイプでした。ヨーロッパではポピュラーみたいです。
このリフトがキツイのは上に登っていく間も気が全く抜けないという点です。
何故かと言うと、お尻にちょっこと引っ掛けてるだけなので、いつブリンッッ!!とお尻が抜けてしまうか分からないからです。
通常は二人乗りなので二人の息が合わないと頂上まで辿り着けないわけです。
もし、どちらかが脱線してしまった場合、バランスが崩れるので、リフトが止まってしまい監視員のごっついおじちゃんに「ヘイ!ミスター!ディス イズ フィニッシュ!!」と言って怒られてしまう始末

友人は初スキー&初T字リフトのため、ちゃっかりお叱りを受ける羽目に・・・その後も友人&僕はこのせいでしばらく緊張し続けることに…
スキー③に続く…
♪J.K♪
この記事へのコメント
私儀、このたび「クラシック埋蔵金、発掘指南書」(出版芸術社\1800)を上梓致しました。
不当にも埋もれてしまった名曲150曲を紹介していますが、今回、
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一度ご覧になられてご意見,感想を賜れば幸甚でございます。
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以上,よろしくお願い致します。
玉木宏樹
http://8724.teacup.com/justint/bbs